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2007年9月

08ssコレクション

さてさて、ヨーロッパでは「ミラノウニカ」「プルミエールビジョン」が終わり、明日からあ「08s/sミラノコレクション」が始まる。どこまで「辛い系」に振ってくるのかが楽しみ。

でも、一足先に終わったニューヨークコレクションを見てみると、まだまだ「甘い系」が多いような感じがした。

まぁ混在なのかな・・・?

ジル・スチュアートは、このA/Wはブルー!って感じだったけど、ssは春めいた淡いピンクやミントグリーンなどのパステルカラーを基調にした透明感のある色を展開。 デザイン的には、袖口やすそに、ふんわりとした膨らみを持たせたり、フリルやギャザーを入れたりするものが多いよう。かなり少女っぽさを表現した感じ。



マーク・ジェイコブスはプリントやコサージュ使いがいい感じだと思う

でも、僕が注目したのは「グローブ」と「靴」だね。

さてさてミラノ、パリはどう続くのかな???




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レインブーツ

ちょっとオシャレな レインブーツ を見つけました(^∇^)

どうです?いい感じじゃないですか??


雨の日はもちろん、晴れの日でも使えそうなデザインだね

しかも安いんじゃないかな???


と思ったら・・・紳士サイズが無いよしょぼん


まぁ自分用のは無いけど紹介だけでもしておきます・・・。

さっそくサイトに登録しました!これで購入できますよ→itohenya aqui

無地カラーレインブーツ(ベージュ・23.0cm)

無地カラーレイン…

希望小売価格¥4,299
販売価格¥2,310

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ライダーズジャケット2

さてライダーズジャケットの販売が好調なのは以前に書いた通り、未だ伸び続けている。私も欲しいと思ってるのだが、昨シーズンに買っているので躊躇している…。ウウウ…でも欲しい。
写真のライダーズジャケットはその昨シーズンに買った物(^-^)v
DAKOTA」というブランドで、シルエットはフィット&ショートで着やすくてカッコいい。
革も柔らかいのでゴワゴワ感がない。
ちなみにレディースの同じ物もあるんだけどシルエットはメンズ物よりさらにかっこいい!!
タテに入った赤白ラインが映画「ル・マン24」を思い出させるデザインでクルマ好きにも受けそうヾ(^▽^)ノ
といううか・・・このブランドは車系のブランド・・・・。
ファッションブランドのラーダーズもいいんだろうけど、ちょっと人とは違った物もいいんじゃないかな?
今シーズンは特にこんな1枚が活躍してくれるんだろうな〜。
さて、今からライダーズジャケットとパンツでも見に行くとするか〜。

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服の価値…①

最近、服の価値について考えさせられる事が多々ある。消費者が見た服の価値と、作り手側からした服の価値に違いを感じる場面があるからだ。

そこで服の価値をおさらいしてみようと思う。

第①なのでまずは大枠から。価値には「ブランド価値」「品質の価値」「パフォーマンスの価値」と 「無形の価値」「有形の価値」いろいろあるので今回は価格のことからです。服の値段を分解してみると大雑把には以下のようになります。

・生地コスト ・縫製コスト ・工場経費 ・販売経費 とこれは誰でもわかりますね。抜けているのはあるかな?

抜けているのは無いかもしれませんが大雑把ですのでもう少し細かくしていきましょう。

まずは「生地コスト」から。 生地は糸から作られているので 糸のコストを考えてみましょう。

・糸は、綿などの原料費+紡績費+紡績会社の経費・利益です。これが商社などを通して生地メーカーに行きます。生地メーカーに来るまでに商社費用が乗っかる形ですね。これがいわいる「糸値」です。

・生地は、生地メーカーでは機織り または編みたて費用+生地メーカー経費・利益。ただこれは色や柄が付いていない「生成り」の生地なので染色を行います。ここで勿論 染色工場の費用がプラスされます。これに生地商社や生地問屋の費用が乗っかります。これが「生地値」です。

・ここまでの大きな流れを「会社」として大雑把な分けてみると。

「原材料メーカー」→「商社」→「紡績会社」→「商社・問屋」→「機織り・編みたて会社」→「染色会社」→「商社・問屋・生地メーカー」

となりますね。ずいぶんと色んな会社を経由して生地はできているんだな~と改めて思います。

今みなさんが着ている服の生地値はいくらだろうね?

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ショッピングバッグ

ここ2年ぐらいでショッピングバッグの普及スピードがものすごく速く感じられる。日本でのショッピングバッグの走りは「紀伊国屋」ではないかと言われている。私の住む神戸では「紀伊国屋」と同じテイストの「イカリスーパー」が防水加工を施した紙袋を再利用するように呼び掛けていた事から「芦屋・岡本」あたりではよく見かけた。その後は環境問題や雑貨に特化したショップではオリジナルのショッピングバックを安価な値段で販売をするようになった。しかし数年前までは、そのチープさからか販売数はそれほどでもなかったと聞く。それを考えるとここ数年で消費者の「環境問題」「エコ」意識は大きく変わったといえるだろう。もちろん政府やメーカーの意識が強く表れていることがターニングポイントにはなっているのだが。

ところでショッピングバックで驚いた事がひとつ。。。それは、あの「エルメス」がショッピングバッグを販売するというではないか・・・。画像を掲載できないのが残念だが「スカーフ柄」のプリントで底が革、もちろん小さくできるような工夫があり、底を半分にたたみ生地の部分を中に入れ込みジッパーで閉じる。まるで高級なCDケースか財布のようだ。袋としてのサイズはH32×W26×D15cm。価格は¥158,550 とショッピングバッグとしては異常な値段だ・・・。しかしエルメスのスカーフのプリント技術や素材の素晴らしさを考えると妥当な価格なのだろう。スマートに嫌みなくスーパーマーケットで使うとかっこいいだろうな。

エコロジーを楽しみましょう。

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